再度、神君伊賀越 後半

また、京都府宇治田原町へマウンテンバイクで行って来た


茶祖永谷翁生家を出発して峠道に入ったところ
 前半からのつづき


道は益々厳しくなっていく

 獣道までとは言えないけど完全に山道

 01 徳川家康 神君伊賀越え

下りの勾配が急になったところで自転車を降りてストップして
 振り返る

      02 徳川家康 神君伊賀越え

進行方向は更に急な下りになり、道中央は水の流れで土が流れ
 くぼみになり左右にも上下にも段差が厳しくなる

 乗ったまま降りていくことも出来ない事もないけど
 首から提げたままのカメラが心配なので、ここからは
 押して降りていくことにする

 この日出発までロードバイクで行く予定だったけど
  天の知らせか?チェーンの清掃&給油をするのを忘れていて
  マウンテンバイクで来た

  怪我の功名だな


厳しい道も終わりがあり
 アスファルトの道にまで出ると後は集落まで楽々
 少しは徳川家康の苦労した道のりを体験出来たかもしれない


集落を抜けていくと目に付いた看板、正寿院が気になり
 寄っていくことにする

 まぁこういうこともある、ご褒美だと思っておこう

正寿院
 03 正寿院

    04 正寿院

       05 正寿院

    06 正寿院

 07 正寿院

      08 正寿院

           09 正寿院

 10 正寿院

    11 正寿院

           12 正寿院

良い物を見れました


徳川家康 神君伊賀越えは、国道に到着して冒険?は終わり
 まだまだ続くのだろうけど、隣町の情報を集めていないので
 ここまでで、この日は終了


髙田通泉園
 13 髙田通泉園

前回来た時にほうじ茶のソフトの後、気がついて食べれなかった
 新茶のソフトを食べる

 こっちも美味しかった
  ミックスも作って売ってくれないかなぁ

 写真の構図は同じだけど、使い回しではない(笑)

そんな感じで、ちょっとした冒険に発展してしまったけど
 それはそれで楽しかったな

 進んだ道がオフロードだったので初めて家で水洗いをした
  なるべく濡らしたくないので気を使いながらホイルとフレーム下を
  洗い流した

  使い分けて水洗いをこれからしても良いかもしれないと思った

終わり


Nikon D7100
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
SIGMA 70-200mm F2.8 Ⅱ APO EX DG MACRO
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di Ⅱ LD As


次の日のこと、両足の土踏まずが筋肉痛
 あっ\(◎o◎)/!

 サンダル履いて居たのが敗因だろう
  厳しいところでは暑さは我慢しなければな

 〆(._.)メモメモ

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tag : マウンテンバイク 正寿院 髙田通泉園

再度、神君伊賀越 前半

また、京都府宇治田原町へマウンテンバイクで行って来た

 中途で引き返した徳川家康、神君伊賀越のルート
 続きを走るため(前のブログはココ


 それと、茶祖永谷翁生家紫陽花をどうしても見たいから


道中は飛ばして茶祖永谷翁生家から始まり

 紫陽花は狙ったとおり、良い時期来れたと思う

 01 茶祖永谷翁生家

    03 茶祖永谷翁生家

       04 茶祖永谷翁生家

 02 茶祖永谷翁生家

      05 茶祖永谷翁生家

           06 茶祖永谷翁生家

 07 茶祖永谷翁生家

      08 茶祖永谷翁生家

 09 茶祖永谷翁生家

      10 茶祖永谷翁生家

 11 茶祖永谷翁生家

    12 茶祖永谷翁生家

最後にこの場所を管理している方にお菓子とほうじ茶を頂いた
 
 冷たくて美味しいほうじ茶だった、販売場所を聞いたので、いつか買いに行きたいな


もう一つの目的の徳川家康、神君伊賀越のルートの続きを行ってみる

 道幅が狭くなり、視界が広がる分かれ道まで来たところで
 地図で確認

 何度も確認 、ちょっと不安
13 徳川家康 神君伊賀越え

このあと急勾配になり、一番軽いギアを選択して進むが
 濡れた地面と落ち葉で後輪が空転で進まない
 立コギに切り替えて見るが空転が収まらないので
 益々進まない

 踏み込むトルクを押さえて不安定になるのをバランスを取り
 空転も押さえて進む

 (・・.)グスン


登り切った後は後半へつづく

Nikon D7100
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
SIGMA 70-200mm F2.8 Ⅱ APO EX DG MACRO
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di Ⅱ LD As

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tag : マウンテンバイク 茶祖永谷翁生家 紫陽花

京セラ

京セラ本社へマウンテンバイクで行って来た

京セラ本社にある、1階の京セラ美術館
 2階のショールーム京セラファインセラミック館を見る為に


なんと、無料
 まぁ無料は魅力的な響きの言葉だけど
 落とし穴もあることもある


 自転車置き場が見つからない

 (「・・)ン?、キョロ ((o(・x・ )o( ・x・)o)) キョロ

 それらしきところを発見したが、其の手前の看板に
  「関係者以外進入禁止」

 ( ̄ヘ ̄)ウーン

 受付まで行って自転車置き場を尋ねる

  やはり進入禁止の奥がそうらしい

  普通迷うな


気を取り直して、中に入って見て参ろう

 01 京セラ美術館

受付まで戻り、軽く話を聞く

 館内、撮影禁止

 館外、芸術作品が入る撮影禁止


えー、楽しみの半分は見る前に消えた
 美術館は当然だと思っていたがショールーム
 京セラファインセラミック館 まで駄目とはね

 余ほどの企業機密が展示されているのか?
 興味が膨らむ


1階の京セラ美術館から見ていく

 ( ̄ヘ ̄)ウーン

 判らない

 そういうものだな


2階へ移動


ショールーム

 ( ̄ヘ ̄)ウーン

 出口にあったスマホのカタログだけお持ち帰り


京セラファインセラミック館

 ( ̄ヘ ̄)ウーン

 興味引いたものはセラミックで作られた車のエンジン

  空冷の冷却フィンもなく
  水冷のウォータージャケットもない
  エンジンから響く音が聞きたかったな

後は外国人団体さんに説明している人と
 通訳している人の声の音量

 あれだけガンガンと大きな声で説明しているのだけら
 秘匿するほどの企業秘密はなさそうだった

まぁそんな感じで、最近見てきた博物館で一番
 素っ気ない

 会社のイメージと符合するところがある


美術館の展示物は代わることもあるみたいだから
 気が向いたときに調べて、面白そうなら
 また、行こう

館外に設置されているベンチは
 昼寝するには良さそうだけど
 寝る勇気はないな
 02 京セラ美術館


Nikon D7100
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di Ⅱ LD As

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tag : マウンテンバイク 京セラ美術館 京セラファインセラミック館

三度、宇治田原

京都府宇治田原町マウンテンバイクで行って来た

今年になって三回目の宇治田原
 それまで、ずっと来ることが無かったのになぁ

 まぁ、そういうものだ


今回の目的は二つある
 順番に見て行こう


今年最初に来た時に貰った観光マップで気になっていた
 徳川家康、神君伊賀越のルート

 先は長いだろうけど、途中まで自転車で行ってみる

観光マップに書かれているスタート地点から走り始める
 普通に町中を走って行く

 01 徳川家康 神君伊賀越え

隠密行動だったはずなのに(笑)
 言い伝えだから話半分で旅気分

    02 徳川家康 神君伊賀越え 林泉園本店

町中でよく見かけたスタイル
       03 徳川家康 神君伊賀越え

お茶の看板が上がっているが販売している風には見えない
 ( ̄ヘ ̄)ウーン

街から離れて行くと茶畑が増えていく
 04 徳川家康 神君伊賀越え

もっと先に行くと山に囲まれた田園
    05 徳川家康 神君伊賀越え

もっと進んで行くと峠道
           06 徳川家康 神君伊賀越え

雰囲気はそれらしくなってきたが上り坂は
 嬉しくないな

峠のピークを越えると茶畑が広がっていた

多分、玉露だな
 07 徳川家康 神君伊賀越え

遠目で見えてきたら不思議な色の茶畑
      08 徳川家康 神君伊賀越え

近くに来たら判る
 機会で刈り込んだ後の茶畑
 
 先ほどの玉露の茶畑とは待遇が違う


峠を下りきった所の集落はちょっと格式が高い気がした
 09 徳川家康 神君伊賀越え

神君伊賀越の道はこの先を進むみたいだけど
 今回はここまでで分かれ道を曲がる

目指したのは茶祖永谷翁生家
 後で家出調べるとあの永谷園の祖になるらしい
っていうか、煎茶の祖

 道途中にある家々も名が通った、お茶屋さんだと思う
  周りは茶畑もない山間
  不思議なところに居を構えている


まぁそんな感じ谷筋を登って到着
 茶祖永谷翁生家

    10 茶祖永谷翁生家

 11 茶祖永谷翁生家

      12 茶祖永谷翁生家

 13 茶祖永谷翁生家

         14 茶祖永谷翁生家

梅雨前の来訪なので紫陽花がまだ咲いていない
 梅雨時期は自転車で来れないからこの日で
 良かったことにする

お昼ご飯を食べて、サプリメントを飲んで、涼やかに下る


途中出会った人に教えて貰ったお店、髙田通泉園に行く

 曰く、ほうじ茶のソフトクリームがお薦めらしい

 15 髙田通泉園

大変美味しゅうございました
 m(_ _)m

ここで、もう一つの目的、新茶を購入
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

 会計の時に気がつく

 「新茶のソフト」
 w(☆o◎)wガーン

 次来た時の楽しみが出来たことにしよう
  期間限定らしいから、来年以降だな


JAで野菜を予定外に一杯買って
 荷物が重い
 
 帰ろう、寄り道する気にならない


家に帰ってから早速、新茶を飲んでみる
 店での説明の通り、一口口にすると香り立つ
 美味しいね

 これじゃぁ絶対来年も行くね、きっと行くだろう


Nikon D7100
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
SIGMA 70-200mm F2.8 Ⅱ APO EX DG MACRO
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di Ⅱ LD Asp



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tag : マウンテンバイク 宇治田原町 茶祖永谷翁生家

余り行かない方にも行ってみる

京都府南丹市園部 るり渓ロードバイクで行って来た

思い返しても国道9号線を北へとは余り行ったことが無い
 いつも亀岡市内で引き返していた

 簡単に言えば、びびっていた(笑)

 まぁ兎に角登り、登り、登り、少しくらい下りがあっても
  そのぶんまた登りってイメージ

  強者じゃないので、びびってもイイじゃん

  と、言ってもそろそろ方向も広げていかないと
  手詰まりになっていくのは見えているので
  少しずつ開拓していこう


ってことで手始めにるり渓に行くことにする

 昔にるり渓に行ったときに気になるものを
 見つけていたのにそのときは(ー_ー )ノ" パスしたものが
 最大の目的


国道9号線の老いの坂の登り
 亀岡市内の少しの平坦地を越え
 国道372号線の気持ちの良い道を走り
 府道でるり渓への道は、登りしか記憶していない
  渓谷の狭い道なのを覚えてる(笑)


そんな感じでやっと到着してみれば
 それ程、大変だった訳でもない気がするから不思議
 

さて見ていこう

自転車を止めるところを探しきれなかったので
 安定度の悪いながらのフェンスに止めざる得ない
 ずり落ちたり転倒しないようにワイヤーロックで
  張力かけながら固定する
  治安的にはそれ程心配はないけど二重ロックが
  良い具合に支えに使える
 01 るり渓


なんとなくゴルフ場に見えてくるから面白い
 02 るり渓

      11 るり渓

余り多くの花は見つけられなかったけど
 気になるちょっと毒々しい花
      03 るり渓

 10 るり渓


さて今回の最大の目的の零戦
 04 るり渓

微妙に違うような気がする
 見れば見るほど( ̄ヘ ̄)ウーン
 と言っても本物を見たことないので
 まぁいいか

 大きいこと言ったわりには、その程度
  人間が量れる


先へ見ていこう

 05 るり渓


ネパール友好館
      06 るり渓

ちょっと南国っぽくていいね

 07 るり渓


動物たちが一方を直視する斜面にてお昼ご飯
 草が一面を覆っていて座る場所もあって太陽の日差しも
 気持ちが良い

 08 るり渓

 前に来たときのことを覚えていてサンドイッチを作って持って
  来ていた
ただ残念なのは珈琲が無い
 次は重たいけどフレンチプレスとストーブ持ってこようか


ちょっと面白い木、自然なのか?そういうカットなのか?
 09 るり渓

なんとなくアメリカのヨセミテ国立公園みたいな感じがする
 そう思えてくると先にゴルフ場だと思えた所も似た雰囲気に
 思えてくるから面白い

一周まわって、るり渓温泉の土産売り場へ
 本当の意味での地元のものが見当たらないので
 何も買わず

帰り道は同じ道を使わず府道54~731を使う
 
 これが良い道

 下りで

 二車線で

 気持ちが良い


下りながら思案
 行きと帰りどちらにこの道を使う方が良いか?

 下りにスピード出して爽快な方が良いだろう(笑)
  どうせ登りは周りを見る余裕もないし
  道の状態が良くても遅いスピードなら影響も少ない


そう言えばどこか似た感覚のところがある
 信州?
  近いけど少し違う

 ( ̄ヘ ̄)ウーン

 飛騨?

 まぁあくまで主観なので(笑)

 12 府道54号線


爽快に下りを走っていたわけだけど
 登りも無いわけじゃ無い

  13 千ヶ畑口バス停

休憩じゃ無いよ、 辛くて止まったのでは無く
 傾斜とやれた建物と中に隠れている看板が
 面白くて自転車が似合うと思ったのさ


そんな以外と楽しめた一日だった

 これで学習が出来たので次はもう少し先へ
 最終的には丹波篠山まで行けたらいいな

 その前に走るだけでも気持ちが良かったので
 定番コースにするのもいいな


 だんだん、自転車>写真になっていきそうで怖い


Nikon D7100
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM



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tag : ロードバイク るり渓 零戦

プロフィール

かたサン

Author:かたサン
バイクではテントで旅をして
車は冬、車泊でスノーボードをしています
マウンテンバイクで、のんびり町や山を走ってます
いつかはマウンテンバイクで日本一周?

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