エスティマルシーダでルーツへ(四日目)その三

前回の諏訪湖からのつづき

国道20号線を走り塩尻の国道19号線を走っていて気がついた
 景色を覚えている
 17才の時初めてのツーリング通った道だ
 ビーナスラインを通って白樺湖でキャンプをして小諸まで行った
 あの時の道だ
 たぶん町の色々な所は変わっているのだろうけど
 基本的なところは変わっていないのだろう
 嬉しいね

国道19号線を南下しながら道しるべとなる、道の駅を
 探しながら走る

しかし、何故か、道の駅の看板を確認したけど
 通過

名前見落として通過
 地名が変わったの変だと思ってUターン
 1kmも走らないで気がついて良かった

道の駅奈良井木曽の大橋で車を止めて
 (・_・)......ン?
 橋に積もった雪で通行止め
 (゚◇゚)~ガーン

奈良井の町中に入って駐車場を探す
 
すぐに無料の駐車場を発見
 車も殆ど止まっていない
 この雪じゃ観光客も少ないのかもしれないなぁ
01 奈良井宿
意外と雪に合うエスティマルシーダ、お気に入りの1枚

鉄道の下を潜る通路を通り、奈良井の町並みへ行く

w(゚o゚)w オオー!
 江戸時代へタイムスリップしたような町並み
 雪化粧で一段と映える
 しかも観光客が居ない、地元の人も居ない
 進んで行くといるのだけどね
02 奈良井宿

屋根から氷柱が見えるのは判るけど、手洗い場?水飲み場も凍っている
   03 奈良井宿

丸い郵便ポスト、たばこ屋さん?哀愁だね
      04 奈良井宿

観光案内所
   05 奈良井宿
案内図を貰って出る時、お約束の様に頭ぶつけてしまう
 ぶつかってから気がつく「頭上注意」

06 奈良井宿

この日の奈良井は天気が良く明るいのだけど
 強風で顔が冷たい、それに舞う雪が屋根から降って
 顔を殴るので痛い
   07 奈良井宿
そのたびに対応策として顔を身体を向きを変える(笑)

一番堂々としていたのが、道を横切る猫
   08 奈良井宿

ここから折り返す
 横へ出て鉄道横を通る道もあるみたいだけど
 来た道を通って二度美味しいを味わう
09 奈良井宿

昔風だけど、どう考えても現代の発想
   10 奈良井宿
これなら邪魔なチラシは入れられないだろうなぁ

看板?運動会で見ることのある水筒にも見える
      11 奈良井宿

一巡、観光客も少なくて、その観光客目当ての客引きもなく
 静かな町並みを楽しめた

満足して駐車場へ戻ろうと鉄道をくぐり抜けたところで
 目に入った看板
 「100年前のカレー」

気になる
 カレー好きとしては非常に気になる
 招かられるように進む

Cafe深山さん
13 Cafe深山

古民家を改造してるような感じ
 二重窓になっていたりして防寒対策は良く出来ている

珈琲+カレーのセットで注文
     12 Cafe深山

お店の人に100年前のレシピで作られたカレーの由来の説明を聞いてから
 がっつり完食
 味が美味しいのはもちろんとして、食感が気に入った
 お気に入り
 
たぶん、また今度このルートを使って旅をするなら、寄って食べるな
 
お昼ご飯も食べ、後行きたいところは一つ
 道の駅木曽川源流の里きそむら
14 道の駅日義木曽駒高原ささりんどう館

去年、ここから見えた山、それを追いかけて、木曽駒高原スキー場跡まで
 行った思い出の場所
 ほんと、あのとき楽しかった
 ありがとう、おとん、もっともっと一緒に写真撮りに行きたかった
 その時の日記

さぁ後は帰るだけ、頑張って下道で進もう

岐阜県に入るくらいから燃料警告灯がつき出す
 o(^o^)oドキドキしながら燃費走行

本来ならナビを利用して帰るつもりだったけど、途中で壊れて
 タブレットの道見ながらの走行
 また地図が見にくい、無いよりマシだけど、何カ所かミスをする
 国道21号に入れば良いのに通過
 国道248号に入れば良いのに通過
  正確にはガソリンを入れるために通っている

で最悪の砕石場の様な所へ迷い込んで通行止めで引き返したりして
 土が流れて泥だらけで道は穴だらけの場所を通ってなんとか
 国道19号線に復帰

このまま進めば春日井ー名古屋
 渋滞の中に入って行きそう

もう決断の時
 高速道路に乗って楽にならおう
 (-。-) ボソッ

小牧東から高速道路に乗る
 しかも小牧東って高速に乗るためだけの有料区間がある
 どんだけセコイねん!

もう、道に迷ったくらいから(゚゜)~フラフラァ
 喉は渇くしお腹も空くし
 どこかで休まないと考える

養老SAで止まろう
 あそこの味噌カツ定食はコスパ良かったはず

日が暮れて養老SAへ

あれ?改装されている
 目当ての味噌カツ定食がない
 正確には味噌カツ定食はあるのだけど
 豪華になって値段もかなり上がっている
 ヾ(・・;)ォィォィ
 そう言えば昔の方が人が多く入っていたな
  もう、ここは止まる理由が無くなった
  φ(.. )メモメモ
 
軽食コーナーで食事を済ませて車に戻って
 ねる (-_-)zzz30分くらいねる (-_-)zzz

後は一気に帰宅までp(^^)qガンバ

家に都着して、面倒だけど荷物全部下ろして
 後はねる (-_-)zzz
 睡眠時間を取り返すようにねる (-_-)zzz

正確には計っていないけど燃費は9km/㍑くらい
 がんばったねエスティマルシーダ
 m(._.)mアリガト

それから今までm(._.)mアリガト おとん
 寂しくなるね、人生で初めて感じる寂しいって感情だよ
 また絶対会うことがあるはず、そのときもよろしくね
 m(_ _)m


終わり

Nikon D7100
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
Nikkor 50mm f/1.8G
CASIO CA007






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tag : エスティマ 奈良井

エスティマルシーダでルーツへ(四日目)その一

道の駅こぶちざわからのつづき

四日目の起床時間は5時、窓に貼り付けた銀マットを
 外して周りを見てみる、まだ暗い
 作り上げたベットや寝袋はそのままにしてエンジンを掛けて
 着替える
 オーバーパンツダウンジャケット
 それにブーツも装備

外に出てみる、相当寒い、そして相当風が強い
 体感温度がマイナス何度だ?
 
そんな状況でもぐっすりと眠れたので疲れは感じていない
 新しく買った寝袋のありがたさだ

昔、家族で旅行に来た時にこの辺りで写真を撮り、スノーボードをした
 場所を探したい
 近くなんだけど不明になっている場所だ

車を発進させ、覚えている風景を探しながら進める
 
あれ?あれ?と何回か車を止めてはUターンを何回か
 ついに見つけた、思い出の場所
 八ヶ岳中央農業実践大学校の近く?敷地?
 まだ陽が昇る前だったので写真が撮れなかったけど
 GPS機能で位置だけ保存

感涙

そこから白樺湖へ向かう

少しずつ高度が上がっていくことに風景が変わっていく
 ちょっと不安
 白樺湖付近は除雪車が何台も出動して雪かき中
 降雪量が多すぎて道幅が狭い
 車を停車するスペースなんか無い状態

ビーナスラインに乗り車山方面を目指す
 
途中のパーキングエリアに車を止めて白樺湖を探す
01 ビーナスライン 車山より東の駐車場~見た白樺湖
知っていなければ判らない状態
 どこからどこが湖?だいたいあの辺?

拡大してみると鳥居が見える、湖内の小島にあるのかな
   02 ビーナスライン 車山より東の駐車場~見た白樺湖

車山スキー場に到着
 人がいない、職員も居ない感じだ
 (~ペ)ウーン営業できないくらい雪が降っているような感じがする
 不安過ぎる

霧ヶ峰の方へ車を走らせる

車山までの道のりが天国の様に感じるくらい
 降雪で道の状態が悪い
 ギリギリの二車線、除雪出来ない道
 良く出せて時速20km

風が強くて舞い上がる雪で前が見えない
 怖い
 遠くの景色も雲に覆われている
 近くも景色も雲の中?
 怖い

霧ヶ峰スキー場付近は少し視界が良いので
 車を止めて写真を撮ってみる
03 霧ヶ峰スキー場付近
まだ世界が青まま

(~ペ)ウーン
 どうしよう、取り敢えずパンを食べながら珈琲を
 飲みながら考える
 
引き返すか

少し戻ったところで車が数台止まっている
 そこへ車を止めて様子を見てみる
 前の車の人がゴソゴソと動き出して外へ
 よく見るとカメラを手にしている
 
(・_・)......ン?

視界が開け始めている

続けとばかりにダッシュ
04 霧ヶ峰ビーナスライン

   05 霧ヶ峰ビーナスライン

吹雪き出して車に戻っては、隙を見て外への繰り返し
06 霧ヶ峰ビーナスライン

   07 霧ヶ峰ビーナスライン

      08 霧ヶ峰ビーナスライン
モノトーンの世界だな
 静かで心地よい

時間の感覚がない、いつの間にか団体さんが
 私の周りに一杯
 うるさい、うざい、困ったものだ

それでも良いことは起きる
 太陽は見えないが雲に隙間出来はじめて
 光量が増えてくる
09 霧ヶ峰ビーナスライン

あっ\(◎o◎)/!
 富士山が見え始めた
   11 霧ヶ峰ビーナスライン

望遠レンズを取り代えて
      10 霧ヶ峰ビーナスライン
山頂から舞い上がる雪が見える
 w(゚o゚)w オオー!

満足
 今回富士山だけは裏切らない

和田峠が通行止めとどこかに書いてあったけど
 交差点で通行止めになっていない
 そちらの方へ車が通った跡があるので行ってみることにする
 八島ケ原高層湿原まで行けたらいいかぁ
 と思って車を走らせる

(~ペ)ウーン
 道幅が雪で段々狭くなっている気がするけど
 景色は素晴らしい
12 八島ケ原高層湿原付近

それでも止まっている対向車がいる
 同じように写真を撮っているようだ

対向車がいるのなら向こうから来たのだから
 まだまだ走らせることが出来るだろう
   13 八島ケ原高層湿原付近

と思っていたら、道が無い
 (゚◇゚)~ガーン
 道に雪が積もって誰も走っていない
 あと少しで八島ケ原高層湿原って所なのに
 ヾ(・・;)ォィォィ

さっきの車はここでUターンしたのかぁ

私もUターンを試みるが無理
 (゚◇゚)~ガーン

バックで下がります、さっきの車の横を通ります
 ギリギリ数センチすれ違い、まだまだ下がります
 そうとう走って方向転換
 お茶を飲んで落ちつかせる、後悔

引き戻る途中、出会う車を止めて状況説明
 あの人達は大丈夫だろうか?

やっとの事で霧ヶ峰の交差点まで戻ってくる
14 霧ヶ峰ビーナスレストラン付近
Uターンでエスティマルシーダ後ろのバンパーも
 前のバンパーも雪をたっぷり付けている
 どう考えてもギリギリだった

県道40号線を使って諏訪湖を目指す
 雪は大丈夫だろうか?急勾配の坂道があったはず
 o(^o^)oドキドキ、数台車が上ってくるので閉鎖ではなさそう

厳しいところはなく、心配もそれほど必要じゃなかった

諏訪湖へつづく


Nikon D7100
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical





 

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tag : エスティマ ビーナスライン 白樺湖 富士山

エスティマルシーダでルーツへ(三日目)

親戚の家がある東村山からのつづき

寝不足ながら6時15分に携帯目覚ましで目を覚ます

ハイスピードで片付けと準備

風の強くて寒い日
 {{ (>_<) }} サムイー!

親戚と私をエスティマルシーダの3列シートまで使って5人乗せて出発
 取り敢えず最寄りの高速乗り場へ

新青梅街道を東へ走って
 東京外環自動車道大泉乗り場へ
 当然ナビが壊れているので、人間ナビ
 
流石、地元人の案内とんでもない裏道ばかり
 ヾ(・・;)ォィォィ
 絶対普通の住宅地の中みたいな所を進むが
 鉄道の踏切で渋滞
 あかん!こんな所住めない
 否、バイクならなんとかなると思うのだけど
 バイクは殆ど見かけない京都の通勤ラッシュ時の
 バイクの凄さここでは見られない

たかだか10kmちょっとに一時間以上って

高速に乗ってしまえば早い
 常磐自動車道に乗ればもっと早い
 って言っても5人乗せて飛ばせるはずもなく
 安全運転

茨城県まで走って、今回の目的地到着

我が一族のルーツ
 一族の出身地で現在はお墓がある場所

お墓の写真は載せたくないので石碑
01 茨城県笠間市

裏側
     02 茨城県笠間市
なんて書かれいるのか読めない
 拓本があるけど判らない、翻訳も残して置いて欲しいものだ

色々としなければならない事済ませて
 この地を離れる
 ご先祖様、また来ますので、よろしくお願いします。
 
次はいつ来れるかな
 前は10年前ほどに信州軽井沢から群馬経由で来た
 けど遠いね

高速道路を途中、土浦で降りて
 お食事にする

土浦の町の中、どうみても城跡らしき近く
 昔は武家屋敷だったと思われる町の一角の
 料亭霞月楼

     05 料亭霞月楼

なんとなく気になって撮った花
03 料亭霞月楼

食事中や出される品々を写真を撮る勇気は無かったので
 お箸だけ写しておく
    04 料亭霞月楼
薄味の上品な味、美味しかった

また、高速に乗って走る
 サービスエリアて止まって買い物
 で、また走って高速道路降りて狭い道
 
いつも思うけど、東京の道は狭い
 それから並木が多い

親戚の家で一度、車から降りて休憩
 日も暮れて、まだまだ走らなければならないので
 みんなにばいばい (^o^)/~

ずっと国道20号線を走るつもりだったけど
 このままでは無理って事で、高尾山から高速に乗る

甲府の町の手前で降りるつもりが通り過ぎてしまったので
 甲府昭和で降りて、道の駅にらさきを目指す
いつまではしっても道の駅がにらさきが見つからない
 また、通り越してしまったらしいヾ(・・;)ォィォィ
 余り北上して高度を上げてしまうと寒いかも知れないと
 思って道の駅にらさきを選んだのだけど仕方ない

そうそうしている間に雪が降ってくる
 やっぱり寒いのだo(^o^)oドキドキ

もう、明日の時間短縮のため
 もっと進んで置こう
 諦めて、明日の朝ご飯をコンビニで買って進む

道の駅こぶちざわに到着
 1台も車が止まっていない、車泊している人がいない
 厳しそうだな、マイナス何度なんだろう

銀マットを車の窓に装着して、寝袋と毛布を用意して
 いつでも寝れる状態で外へ出てみる
 あかん、相当寒いけど大丈夫だろう

マット、寝袋、寝袋、毛布のセットで寝ることにする
 スノーボードを車泊していたときと同じくらいの装備のはず
 後寒かったら、毛布と寝袋が残っている

一日中運転2日目、ちょっと疲れたな
お(^o^) や(^O^) す(^^) みぃ(^-^)

四日目ビーナスラインへつづく

 
Nikon D7100
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM



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tag : エスティマ 霞月楼

エスティマルシーダでルーツへ(二日目)その二

精進湖からのつづき

精進湖から西湖へ車を移動

もう全く富士山がどの方向にあるのかわからない
10 西湖

雲が降りて完全に霧になってきてる

湖の上に家?がある
   11 西湖
電線のようなものが見える、浮の様な道が見える
 人が住めるのかもしれない

河口湖へ移動

ここに来ても富士山は見えないけど
 時折陽が湖にかかり(☆o☆)キラキラ
12 河口湖

少し氷が張り掛かっている
   13 河口湖
やっぱり寒い所なんだと実感

もう少し移動して県営無料駐車場へ

白鳥の乗り物が見える
 昔バイクで日本一周したときに来て覚えてる
 風景はここみたいだけど、なんか小さい
 もっと大きかった様な気がする
 違う場所かもしれないな
14 河口湖畔県営無料駐車場

   15 河口湖畔県営無料駐車場

山中湖へ移動中に道の駅の看板発見
 寄ってみることにする
16 道の駅富士吉田
お土産を買って、外に出て気がついた
 登山用品店のモンベルもあるじゃないですか
 ちょっと面白そうなので入って見る

なんか大きい広い
 が誰もいない
 (~ペ)ウーン
 一週だけして出よう

この当たりから雨の降り方が強くなってきた

山中湖に到着したころには相当強く雨が降っている
 それに雪も混ざっている
17 山中湖

車から降りるのを躊躇したけど、思い切って出て
 湖近くへ
   18 山中湖
湖面に浮かぶ氷も分厚い
 なんて感心している間に、ずぶ濡れ

もう写真なんか撮っている場合じゃ無い
 移動する

国道413号線を走って東京を目指す

これがダメだった、日が悪い
 完全に雪に変わって道が白くなって行く
 峠道は狭く、スピード相当遅くしないと怖い
 スタットレスタイヤ履いているのでブレーキテストを
 しても平気だけど対向車が怖い

峠を下って行くと雪は雨になるが峠道は狭いまま
 後悔

山中湖から河口湖へ引き返して
 国道20号線か高速道路を選ぶべきだった
 バイクなら疲れるけど413号線も良いけどね

途中から国道20号線へ向かう県道を走って
 国道20号線を走って府中を目指す

府中で久しぶりに会う親戚の家へ
 色々な話が聞けて楽しかった

そこから、また親戚の家の
 東村山

親戚と食事して、部屋に戻ってからもお話
 いつの間にか0時過ぎていて怒られる

明日も早いのに\(__ ) ハンセィ
 ここから早い、風呂入って、布団の用意して
 ねる (-_-)zzz

つづく

Nikon D7100
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-ZR200
CASIO CA007



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tag : エスティマ 富士山 西湖 河口湖 山中湖

エスティマルシーダでルーツへ(二日目)その一

道の駅富士からのつづき

気合い入れて朝5時に起床
 寒さで目が覚めることも無く深い眠りだったみたい
 結局毛布も使わず、マミー型寝袋一つだけ
 マイナス10度まで使えるのは本当のような気がしてきた(笑)

昨日のうちにコンビニで買っていた
 パンを食べながら北上
 たぶん正面に見えるはずの富士山は見えない
 陽が昇る前だからか?天候が悪いからか?
 ドキドキしながら走る

極力燃費走行に徹して進むエスティマルシーダ
 登坂車線をキープ、ガンガン抜かれていく
 うっすらと明るくなってきているのに見えない富士山

時々富士山が見えるはずの方向見て走る

あっ\(◎o◎)/!

発見

Uターン

01 朝霧高原
朝日が昇る、ちょっと前に雲を頭に乗せ、霧が流れる傘富士

良いもの見れた

急いで次の場所へ移動
 5分も掛からず開けた場所へ
02 朝霧さわやかパーキング前
霧?雲?で何も見えない
 ヾ(・・;)ォィォィ
 こんな短時間で

諦めきれないので車を富士山の方へ走らせる

03 FUJI classic付近
裾だけ見える、ひょっとしてと期待して粘ってみる

   04 FUJI classic付近
こんなものだよ、人生って諦めるさ
 
富士五湖へ行ったら、また見れるようになるさ

本栖湖へ向かう

ここで、前から少し調子が悪かった
 ナビが壊れました、真っ黒な画面
 ラジオとかの音声は聞こえるが画面は見えない
 (゚◇゚)~ガーン

一様全国地図は持ってきているけど
 (゚◇゚)~ガーン

あっ\(◎o◎)/!
 Nexus7取り出して地図アプリを立ち上げる
 Wi-Fiモデルなのでナビにはならないが
 地図と現在位置は表示してくれる
 なんとかなる

準備と保険は掛けておくべきだね

富士五湖本栖湖へ到着
05 本栖湖
意外と雲も無くて期待出来そう

周回路を廻って富士山が見える場所を探しながら進む
   06 本栖湖
きっとあの光の向こうに富士山があるはず
 何分待っても雲は途切れず
 
隣の精進湖へ期待しよう

07 河口湖
より天気が悪くなっている気がする(T^T)クゥー
 精進湖富士山の写真は無理そう

正面で魚釣りをしている人がいる
     08 河口湖
ワカサギ釣りかな?

富士山は全く見ることは出来ないけど、鳥が一杯いる
       09 河口湖
いろんな鳥さんが入れ替わりでやってくる

時間があれば、鳥さん狙いで写真撮りたいところだけど
 時間の制約があるの次の富士五湖へ向かう

つづく


Nikon D7100
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
AMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical
CASIO CA007


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tag : エスティマ 富士山 本栖湖 精進湖

プロフィール

かたサン

Author:かたサン
バイクではテントで旅をして
車は冬、車泊でスノーボードをしています
マウンテンバイクで、のんびり町や山を走ってます
いつかはマウンテンバイクで日本一周?

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