押す、担ぐ、登る、そして降りる

少し前に嵐山公園亀山地区から山を登った日記を書いた時
 六丁峠からマウンテンバイクで走ってこれるみたいと
 言う情報を聞いていたのを実行した。
(前の日記はここ

嵐山経由して清滝の方を目指した走る
 観光名所を飛ばして走る
 鮎の宿つたやって言う有名なお店のある交差点を
 亀岡方面へ向かって曲がる
 これは、前に清和天皇陵へ行ったときのルート
(そのときの日記はここここ

坂道を森林浴しながら登って行くと前は気が付かなかったけど
 途中で天皇陵を発見

嵯峨陵
01 嵯峨陵
立て看板に書いてあるようにがけ崩れで入れない
 入り口まで行くとがっちりした門で封鎖されていた

残念だけど仕方ない
 また一段と急になった坂道を登る

六丁峠は気温27度、下界よりは涼しい
02 六丁峠

入り口付近
   03 六丁峠
なんか嫌な感じがする

      04 六丁峠
道幅狭く、右側は即崖
 マウンテンバイクに跨ることなく、即押して歩く

途中から見える保津川
   05 山道
覗きこむと落ちていきそうで怖い

自転車も落ちると嫌なので最初から寝かして止める
06 山道

普通に登山道
   07 山道
右手でマウンテンバイクを担ぎ
 左手でロープを握り
 脚力だけで滑らないように登る

急斜面に狭い幅、カメラはたすき掛けにしてぶつからないように
 気をつけていたのに飛び出ていた枝に当ててしまい
 レンズキャンプを落としてしまう

落ちていくレンズキャンプはスローモーション
 目だけで追いかけていく
 こんな状態のところで落ちていくレンズキャンプ
 道無き崖の下2mヾ(・・;)ォィォィ

工夫して自転車を止め、崖の下へ木や枝に掴まって
 救出に行く

無事確保したけど、体力っていうか気力低下↓

なんとか登り切り、嵐山高雄パークウェイ横に到着
08 嵐山高雄パークウェイ
少し、休息と給水
 何往復もする数台のバイクを眺める
 音の割には遅い
 まぁ一転け、何十万だと思えば、仕方ないか

長々と休憩すると動くのが嫌になるので、休憩は
 いつも短時間、すぐに登り始める
09 嵯峨亀山町

雪対策なのか?急勾配の滑り止め対策なのか?
 道がフラットになっていない
     10 嵯峨亀山町

隙間の所、段差が多く、登るのが辛い
 もう、殆ど自転車は押して登る

登りのピークが過ぎると赤土の道
          11 嵯峨亀山町
下りなのに、段差も沢山アリ
 殆ど押して降りる
 カメラやレンズを背負っているリュック、バック、ウエストバックが
  なければ、チャレンジしてもいいのだけど、それでも
  降りてくだらないと怖そうな所が一杯
  
前回来た時も見た、京都市内の町が見渡すことが出来るところで休憩
12 嵯峨亀山町
水分補給しながら、新しい蚊取り線香に火を付け
 タブレットの虫除けアプリを立ち上げる
 結果的には最後まで虫除けに成功
 どっちの効果なのかはわからない(笑)

同じ場所から渡月橋
     13 嵯峨亀山町
相当天気が良くジリジリとした天気なのに霞んでいるね

嵐山公園亀山地区まで降りてきて保津川を覗くと
14 DSC_7076 嵐山公園亀山地区
船が船に近寄って併走
 海賊?ランデブー?
 たぶん、土産を売っているに違いない

今日は途中でハイカーには出会わなかった
 嵐山公園では外国人の方が多かった(笑)
 見た目だけで判る欧米人だけでの比較

楽しかったというより、o(^ー^)oワクワクが一杯
 って感じ、それが面白いってことかもね

後はもう、帰る、途中かありそうな面白そうなものを
 見つけてもパス

楽しみは家で寝ることだけ、爆睡するだけ
 そんな一日

次の日、身体は重いが筋肉痛なし
 あれだけ動いたのに筋トレにならなかった

Nikon D7100
Nikkor AF-S 50mm f/1.8G
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM





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tag : マウンテンバイク 六丁峠 嵐山公園

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かたサン

Author:かたサン
バイクではテントで旅をして
車は冬、車泊でスノーボードをしています
マウンテンバイクで、のんびり町や山を走ってます
いつかはマウンテンバイクで日本一周?

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